Frozen

現在絶賛上映中の「アナと雪の女王」

子どもたちがいなければ観に行かなかったと思いますが、二人が最初に観る映画としてはいいのではないかと、六本木に観に行ってきました。

暗い中で、音も大きいし、じっとしていられるかも不安でありましたが、最後まで観ることができました。
大きなポップコーンを買ったのですが、それをひたすら食べ続けていました(笑)。
悪い魔女のような怖い存在が無いのも幸いしたようです。

ただ、ところどころ、大きな声で、「なんで○○なの?」と言うのでした。
最後のほうの重要なシーンで、「なんで凍っちゃったの?」と大声が会館中に響き渡り、失笑が漏れていました(笑)。



さて、映画としてみると、ちょっと深みがないというか、世界が小さいという印象でした。
お姉さんが、国を飛び出して、現在有名になっている「Let it go」を歌うのですが、なんというか、事情をあるにせよ、国の統治を放り出して、勝手に自分の城を作って、「ありのままに生きるのよ」と高らかに言われても、という感じがしました。

クライマックスのところも、確かに、そういういことかとは思うのですが、ちょっと拍子抜けというか、「ええ?」という感じで終わってしまいました。

したがって、映画としてこれだけのヒットをしていることはいまひとつ理解できないでいます。
ただし、この「Let it go」がこれだけ流行っているのはわかるような気がします。
それは、このフレーズが非常に耳に入りやすくリフレインしやすいからです。

もう保育園中で「ありの~ ままの~」と響き渡っています。
御多分に漏れず、わが双子ちゃんたちも、「ありの~ままの~」と歌ったり「レリゴー レリゴー」と歌ったりしています。さすが頭のいい子たちなので、二か国語です(笑)。

個人的には、この歌よりも、for the first time in forever という歌のほうがよかったですね。


まあとにもかくにも、無事に皆で映画を見ることができて良かったです。
映画のあとは、六本木ヒルズ内のお鮨屋に行って、ランチ。
なんだか成長を感じた一日でありました。
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by black_penguin | 2014-05-17 23:35 | 子育て | Comments(0)

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