<   2013年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

Florilege

この週末は,保育園の運動会でした。
しかし,例によって,妻は,仕事で来られず。
ママには見てもらえませんでしたが,二人はとっても頑張りました。

去年は,ママから離れられず,ほとんど手をつないだまま競技していましたが,今回は,最初から,園児席にちゃんと座り,保護者席に向かって笑顔を見せる余裕も。
かけっこや踊りなど一生懸命やっていて,ちょっと感動してしまいました。
どんどん成長していきますね。
保育園での様子はなかなか見られないだけに,こういう機会は貴重です。
来年はまたもっといろいろ見せてくれるでしょう。


さて,先日恒例の昭和47年会が開かれましたので謹んでご報告いたします。
今回の場所は,青山のFlorilegeというレストラン。
大人気レストランで,なかなか予約が取れないとのこと。
にもかかわらず,予約を取ってもらい(今回は,私の誕生日企画),半個室のようなところでゆっくり食事をすることができました。

b0066926_23163859.jpg

b0066926_23165264.jpg

b0066926_23165769.jpg

b0066926_2317034.jpg

b0066926_2317388.jpg

b0066926_2317683.jpg

b0066926_2317961.jpg

b0066926_23171125.jpg

b0066926_2317143.jpg

b0066926_23171695.jpg

b0066926_23171971.jpg


このお店を予約してくれた人は,こういう料理の名前や中身をメモも取らずにほぼ完璧に憶えている,という凄い能力の持ち主。
一方,私は,さっき聞いた人の名前をすぐに忘れる。
ということで,魚が鮎で,お肉が馬肉だったことくらいしか憶えておりません。

しかし,一品一品工夫がされていて,和風な感じで,しかも奇をてらわすぎていなくて,とても美味でした。
鮎は特に美味しかったかな。
馬肉は,ちょっと歯ごたえがありすぎた感じでした(馬肉というものがそういうものなのだと思いますが)。
デザートの2品目は,たしかチョコレートか何かをそぼろみたいにして,土をイメージしているのですが,最初に土ですとか言われて,土に見えてしまうと,何だか土を食べているみたいになり,イメージ戦略としてはちょっとどうなのかと思いました(笑)。

店員さんのサービスも過剰すぎず崩れすぎず,気持ちよく食事をして,いつものとおり,最後の客となってお店を後にしました。
またまた何を話したのかよく憶えていませんが,いつも以上に笑った記憶です。

この会も,10年を超えつつあるわけで(そう考えるとすごいね),皆が会ったときは29歳くらいだったということになったのですが,いや28歳だったと過去の年齢をさばを読もうとしていた人がいて笑い。

ラッセルクロウに似ている弁護士がいるというので,その場でスマホで確認したら,全然似ていない(私としては)とか。
ついでに,映画「レ・ミゼラブル」のマリウス役の人の頭髪がどうだとか大声で言うので,ちょっと静かにしろとかいってまた笑ったり。

予約の取りにくい店にカップルで静かにお食事に来ている人たちがいるのに,変な話で盛り上がる変な人たちがいる,という構図がまた繰り返されたのでした。

とにかく楽しかったの一言です。
その後,事務所に戻る方が二人,遠い実家に帰る人が一人(是非一人暮らしを),ということで,I先生と近くのバーでまた午前2時過ぎまでしゃべって帰りました。

さて次回は,11月になりそうです。
よろしくお願いいたします。
[PR]
by black_penguin | 2013-09-29 23:51 | その他 | Comments(0)

半沢直樹

ドラマ、「半沢直樹」が大変な人気です。

私も、一応録画して、毎週分を観ています。
確かに、面白いですが、ドラマとしては軽いし、脚本も甘いというか、それほどきちんとしていません。
それでも観てしまうのは、ひとえに、堺雅人と香川照之の怪演を観たいがためです。

視聴率が伸びている原因も、ほとんどが堺雅人に因っているのではないかと思います。
声が良い、滑舌が良い。
これがジャニタレが出ていたら、全然ダメだったでしょうね。
あの事務所は、演技どころか、もっと基本の発声などあまり訓練していないのでしょうかね。

それにしても、この時代に毎回視聴率が30%を超えるというのは、異常事態ともいえそうです。
話題が話題を呼んでいるという面もあるのでしょうが、やはり

やられたらやり返す、倍返しだ

というのが、いわゆる?水戸黄門効果で見ている人に安心感と爽快感を与えるのでしょう。
何だか安易な気もしますが、今日たまたま目に入ってしまった月9のひどさからすればだいぶ良いと言わざるを得ませんね。

しかし、「やられたらやり返す」と「倍返しだ 」は、当然には結びつかず、正確には「やられたらやり返す しかも 倍返しだ」ではないか、などと考えている人はいないでしょうね。
あとは、「倍返し」と聞くと、手付け損倍返し しか頭に浮かばないとか。

何だか下らない投稿になってしまいました。
もう41歳なのにね。
[PR]
by black_penguin | 2013-09-16 23:30 | 時事関連 | Comments(0)

買換&借換

「依頼者の話を聞いて訴訟に勝つだけの簡単なお仕事です」ってひどすぎる(笑)。
http://nakamuramakoto.blog112.fc2.com/blog-entry-194.html

とか言っていたら、2020年の東京オリンピック開催決定との報。
一生に一度あるかないかの体験ができそうだ、という事件にもかかわらず、応援しているチームが負けてしまったような、巨人が勝ってしまったかなのようなガッカリ感を持ってしまったのは何故なのか。
招致活動がいろいろと酷かったからでしょうね。
まあ、これからは海外からの見る目がいっそう厳しくなるということで、いつもながら外圧頼りではありますが、これが唯一の効用として東京五輪を受け容れるしかなさそうです。


さて、備忘録代わりに2点。

買換

車を買い換えました。
JETTAからGolf touranへ。
b0066926_1728299.jpg


二人だけが後ろに座っていると、暑いとか抱っこしろとか大騒ぎになって、できればママが真ん中に座れたらいいなと思ったのが最大の動機。
試乗したところ、思った以上に運転しやすく、中の広さの割にコンパクト。
決めてしまいました。
今日は早速ちょっと運転してきましたが、静かで力強く、二人もご機嫌で、これは良かったです。


借換

住宅ローンを借り換えることにしました。
2.72%で35年固定で借りていましたが、残額や利率等のバランスからここいらあたりで借り換えるのがベストでは無いかと判断。
幸いにも9月に利率が下がり、良いタイミングでした。
あとはひたすら返すのみ。


というわけで、夏休みが終わり、41歳になったところで、いろいろと変革をいたしました。
[PR]
by black_penguin | 2013-09-08 17:33 | その他 | Comments(2)

引退

以下,朝日新聞より引用

「日本を代表するアニメ映画監督の宮崎駿(はやお)さん(72)が、第70回ベネチア国際映画祭のコンペ部門に参加しているアニメ「風立ちぬ」を最後に引退する。9月1日午後(現地時間)にベネチアで開かれた公式会見で、スタジオジブリの星野康二社長が明らかにした。

 記者会見の最後、星野社長は「世界に大変友人の多い宮崎駿に関しての発表をします」と切り出し、「『風立ちぬ』を最後に、宮崎駿監督は引退することを決めました」と話した。宮崎監督本人が6日に東京都内で記者会見する予定という。星野社長は「くれぐれもよろしく」との宮崎監督からのメッセージを披露した。記者会見まで引退に関する質問は一切受けないという。

 宮崎監督は1941年、東京生まれ。79年「ルパン三世 カリオストロの城」で映画初監督を務める。85年スタジオジブリ設立に参加した。「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」「崖の上のポニョ」など、数多くのアニメ映画を送り出した。2001年公開の「千と千尋の神隠し」は、日本映画の興行収入1位を記録。ベルリン国際映画祭金熊賞、アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した。05年にはベネチア国際映画祭の栄誉金獅子賞を受けた。」

引用終わり。

この少し前に,NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で宮崎駿監督のスペシャル番組を観ていたので, 全く驚きませんでした。
ああ,やっぱりと。

この番組内で,「崖の上のポニョ」は,失敗に近かったと,それは衰えが原因だったと鈴木プロデューサーが言っていました。
そして今回の「風立ちぬ」。
自分の好きなことをやる,子どもにうけなくてもいい,といったことを本人は言っていました。
たぶん,ポニョのときに,もうおしまいにしようと思っていて,最後に区切りとしてこれを作ったのだろうと想像しました。

どのような仕事でも,特にプロフェッショナルと言われる仕事の場合,いつ引退するのかというのは難しいですね。
年とともに衰えは感じるでしょうけれど,経験を重ねているからこそできることもある。
スタジオジブリのような大きな組織の存亡が,ほとんど自分一人にかかっているとなると,その決断は,ますます難しそうです。

ちょっと毛色は違えども,我々の業界もいつ引退をするのか,問題であります。
裁判所とか弁護士会とかいくと,そろそろ後進に道を譲っていただいたほうが…と思われる方々を良く見かけます。
この仕事は,経験だけでなく,常に新しい情報を入れておかなければならない仕事です。
それがある時から止まってしまっている人だと,依頼者にとって,一見頼りになりそうで,実は危険な存在です。

まだまだ自分はできる,とか,稼げる間は稼いでおこうとか?理由は様々かもしれませんが,引退期を失してしまうと悲劇です。
結構借金を作ってしまっていて,続けざるを得なくなっているような人も多い気がします。

自分の衰えを見極められるうちに辞めたいですね。
できればそれまでに一定の資産を形成して(笑)。

ところで,結局スタジオジブリの作品は,一度も劇場で観ておらず,テレビかDVDでしか観ていません。
どうもよく分からないというか,良さが。
あと,日テレがタイアップしすぎて,変な役者が声優をしたりして,おかしくなったのもあるかもしれません。

「風立ちぬ」は,最後かもしれないので,劇場で観てもいいかも,と思いつつ,時間が無くて今日に至ります。
ただ,主人公の声優にいわば素人を起用したのは失敗のような気がします。あと作画も駿さんの絵の良さが損なわれているような…。

すいません。文句ばかりで。観てからいいます。
[PR]
by black_penguin | 2013-09-05 00:05 | 時事関連 | Comments(0)

弁護士のちょっとブラックな業務日誌


by black_penguin
プロフィールを見る
画像一覧