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横浜

ちょっと間が空いてしまいました。
実は,ということでもないのですが,FP(ファイナンシャルプランナー)2級の試験を受けるべく,毎晩勉強に励んでおりました(笑)。
今日,試験があり,無事合格した模様です(模範解答より)。

さて,今年のGW後半は,恒例となりつつある横浜旅行(1泊)に行ってきました。

今回のお泊まりは,横浜ベイホテル東急

まずは,ここに荷物を預け,野毛山動物園に行ってきました。

ここは無料なのにもかかわらず,動物が充実していて,小さな動物とふれあえるところもあり,人気です。
私としては,ズーラシアより評価が高いです。

柵を乗り越えてキリンに向かう方
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お昼は,芝生の上にシートを敷いてお弁当を食べました
すごい人出でしたが,それでもまあ穏やかな感じでした。
隣に座っていた人が,双子ちゃんを連れていて,思わず声を掛け合いました。
1歳くらいの子だったそのお母さんが発したのは,「(大きくなって)楽になりましたか?」という言葉。
双子子育てをしているママならではの言葉でした。
その双子ちゃんたちが食事を終えると,今度は,小学生くらいの全く同じ顔をした女の子二人。こちらも双子ちゃん?だったようです。

さて,お昼の後は,小さな動物たちとふれあえるコーナー。
ネズミやヒヨコ,モルモットをさわれます。
が,GW期間。すごい人で,動物を奪い合うような感じに…。大丈夫なのか小動物。

ネズミとともに。
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ちょっとかまれちゃったりしましたが,ヒヨコさんとも遊んで,二人ご機嫌でした。

さて,早めに,お部屋にチェックイン。
今回は,「半額」という言葉に惹かれて,コーナースイートを取ってしまいました。
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夜景も綺麗で,
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お子様もご機嫌です。
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半額といえど,確かに高いですが,どうやら二人は私に似てホテル好きらしく,部屋にはいるまでは疲れた顔をしていたのに,部屋に入ったらご機嫌で走り回っていました。
安心するのかもしれませんね。
夕食もお部屋でいただきました。
さすがにGW。どこもかしこも食事どころは長蛇の列でしたので。

翌朝は,船に乗って,山下公園へ。
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しかし,ここで二人はどうも疲れた模様。
ご機嫌斜めで,一人は寝そうで,まあ早めに帰るか,ということで,家路に着いてしまいました。

こうして,GWも終わってしまったのでした。
天気に恵まれて,動物園での二人の反応も去年とは違い,ますますおでかけが楽しみになってきました。
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by black_penguin | 2013-05-27 00:38 | その他 | Comments(0)

Hashimoto

ほ〜ら、はしもとを見てごらん。これがあなたの歩む道〜。
などと言われるのは嫌なみなさん、こんばんは。

さて、弁護士で、大阪市長で、日本維新の会の共同代表であられる橋下君の発言を巡って騒ぎとなっております。
しかし、なぜ突然その話をしだしたのか、それが疑問でした。
そこで、当日の取材全文を読んでみました。
http://synodos.jp/politics/3894

これを読むと、「村山談話については」と聞かれたことに対して、かなりの長文の答えをしていて、質問から少し外れたような形で、問題の従軍慰安婦の発言をしています。

ちょっと邪推すると、あらかじめ記者と示し合わせてあって、村山談話の質問をするところで、参議院選挙向けの長文の回答をする算段になっていたのではないか、と思わされます。

しかし、橋下君のこの思惑は、その発言内容がアメリカの逆鱗に触れてしまうことになり、外れるどころか、一転釈明に追われるようになります。

ニューヨークタイムズの社説では、
「It’s hard to believe that anyone who espouses such outrageous views as Mr. Hashimoto has much of a political future in Japan or anywhere else.」
とか言われてしまっています。

こうなるともうおしまいです。
日本の官僚やマスコミがアメリカ大好きであったことを忘れてしまったんでしょうね。彼は。

が…アメリカからのあまりの叩かれぶりに、別の邪推が浮かんできました。

アメリカからの非難を予想して例の発言をした。

予想通りのバッシング。

アメリカに言われっぱなしではないか、との雰囲気が日本国内で醸成される。

アメリカからの支配を脱却しよう。そのためには→憲法96条改正ではないかという国民世論が高まる。

憲法96条改正。

お〜。やつの高等戦略だったか。危ないところだったぞ。
ということはさすがに無いかな(笑)。
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by black_penguin | 2013-05-17 23:36 | 時事関連 | Comments(0)

弁護士収入

久しぶりに弁護士ネタ。このブログは何しろ弁護士業務日誌ですからね。

以下,毎日新聞より引用。ちまたで話題のニュースです。
「弁護士の大半は個人事業主として活動しているが、その2割は、経費などを引いた所得が年間100万円以下であることが国税庁の統計で分かった。500万円以下だと4割にもなる。弁護士が急増したうえ、不況で訴訟などが減っていることが主原因とみられる。一方、1000万円超の弁護士も3割以上おり、かつては「高給取り」ばかりとみられていた弁護士業界も格差社会に突入したようだ。

 国税庁は自営業者ら個人事業主の「総所得金額等」を業種別にまとめている。総所得金額等は収入から必要経費などを引いた金額で、サラリーマンの「手取り給与」に近い。

 弁護士の中で対象となるのは、2008年、2万3470人▽09年、2万5533人▽10年、2万6485人▽最新の11年、2万7094人で、登録弁護士の8割を超える。

 国税庁の統計によると、このうち08年は、100万円以下が2879人(全体の約12%)、100万円超500万円以下が4684人(同20%)だった。しかし、09年は、100万円以下が5189人(同20%)と急増。11年は、100万円以下6009人(同22%)、100万円超500万円以下5208人(同19%)だった。

 一方、1000万円を超える高収入の弁護士の割合は年々減っているが、11年でも約34%に上る。

 統計の対象となるのは、事務所を自分で開く弁護士や他人の事務所に間借りして個人営業する「ノキ弁」(軒先弁護士)ら。勤務先の法律事務所から給与だけをもらい、所得税を源泉徴収されている弁護士は含まない。

 低所得の弁護士はなぜ増えるのか。弁護士会などは司法制度改革による弁護士の急増を要因に指摘している。同改革は訴訟数増加や役所・企業への弁護士進出で弁護士の仕事が増えると想定していたが、景気低迷などの影響で、実際にはそのようになっていない。最高裁によると、裁判所が新たに受理した訴訟などの事件数は03年の612万件から、11年には406万件に落ち込んだ。

 こうした需給のアンバランスを受け、日本弁護士連合会は司法試験合格者数を現在の年約2000人から1500人程度にすべきだと提言している。司法制度見直しを議論してきた政府の法曹養成制度検討会議は今年3月、年3000人程度としていた合格者数目標を撤廃する案を公表した。」
引用終わり。

まあ必要経費の部分が減価償却費とかその他諸般の事情で実際の経費よりも多くなっている可能性はあるけれど,時代としてはかなり厳しくなっていると実感。

しかし,弁護士という職業について,こんな話でしばしば語られる時代になるとはね。
人数を増やしたことが一番の原因で,次の原因は法テラスを作ったことでしょう。
いずれも弁護士会が手を貸した,あるいは積極的に推進した「制度」です。

派閥単位の選挙騒動を毎年のように,日弁連や各弁護士会でやっているようでは,こうなるのも仕方がないかもしれません。

自由競争になれば実力のあるものが残るなどと言われましたが,実力が無くても商売上手だと「儲かる」ということが分かってしまいました。(まあ,そんなことはだいたい予想ついたと思いますけど)
こうなってしまうと困るのは弁護士に何かを頼もうとする国民です。
よく分からず高い報酬を取られて,やっていることは,それなりの人から見ると素人に毛が生えたような仕事をしているだけという悲劇的な状況も散見されています。
これが広く国民に司法の手をと叫んでなされた司法制度改革の「成果」といえましょう。

ようやく人数増加はブレーキの様子。
ずいぶんな犠牲を払って「改革」前の状況へと戻りつつあるという滑稽な状況であります。

果たして今後はどうなるのか。
しばらくの間は暗黒な時代がつづくものと予想しています(涙)。
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by black_penguin | 2013-05-12 23:24 | 業務関連 | Comments(0)

ラ・フォル・ジュルネ

今年のGWは,天候に恵まれましたね。

そんな中,0歳からのコンサートを聴くべく,「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に行ってきました。

場所は,東京国際フォーラムAホール。事務所至近(笑)。

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子どもたちが生まれてからというもの,生でプロのオケを聞く機会は皆無であったので,子どもたちにとっては初めてのオーケストラ鑑賞。私たちにとってもかなり久しぶりとなりました。

会場のAホールは,5000人収容。
しかし,その席も,親子連れで満員となっていました。
0歳からの,と銘打っている以上当然といえば当然ですが,赤ちゃん連れがほとんどです。

曲目は,
ビゼーのカルメン組曲 第1組曲
ラヴェルのダフニスとクロエ 第2組曲

曲が始まった気づいたこと。

会場がオケ演奏会には広すぎる。
せっかく,フランスの国立ロワール管弦楽団がきているのに,音が拡散してしまい,ぼやーっと聞こえてしまいます。
当然,あちこちで鳴き声が響いているので,それは覚悟の上とはいえ,オケの音が小さくなりすぎて,もはや曲の鑑賞とは言い難い状況に。

そのわりに,選ばれた曲が静かすぎる(笑)。
フランス音楽を中心にするため仕方がないのかもしれませんが,こんな静かできれいな曲を聴く環境ではない。
したがって,もったいない。
小さな子どもたちにもオケの楽しさをということなのですが,典型的な有名な曲を聴かせる必要は無いものの,もうちょっと選曲のありようがあったのではないかと思ってしまいました。

というわけで,二人は,カルメンのあの一番有名な曲だけは喜んで聞き,あとは飽きてしまうという仕方のない反応をしつつ終了となりました。

終わった後少し歩いて日比谷公園の松本楼へ。
連休中とはいえ,日比谷公園でイベントもやっていないし,さすがにそんなに混んでいないんだろうと行ったのですが…。
午前11時半の段階で長蛇の列。
45分くらい待ってようやく入れました。
連休中ではなくてもこれそうな有閑マダムたちが多かったのが気になりましたが,人気ぶりには驚かされました。
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しかし,待った甲斐があり,味にはうるさいお二人も,お子様プレート等結構食べておりました。

ラ・フォル・ジュルネのほとんどのプログラムは3歳から聴くことができます。
来年は,選択肢がずいぶん広がりますが,Aホールは避けようと思います(笑)。
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by black_penguin | 2013-05-07 00:33 | その他 | Comments(0)

弁護士のちょっとブラックな業務日誌


by black_penguin
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