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トトロ

我が家に空前のトトロ(もちろん,となりのトトロ)ブームが訪れております。

どういう訳か「トトロ,トトロ」と騒ぎ出したので,DVDを買って見せたのが運の尽き。
朝からテレビを指さし「トトロ,トトロ」。
手には,二人ともトトロのぬいぐるみ。テレビに向かって差し出しています。

まずオープニングの歌で,メイちゃんが歩いてくると「あ,○○←自分の名前」。
続いて,カエルとかクモとかいちいち呼びかけます。

最初のシーンは,トラックに荷物を載せて走っているところですが,ここでまず「ブッブー」。

部屋で掃除をしているときに出てくる真っ黒くろすけには,「め~」←目があるから。

その他,「ドングリ~」,「ばあば~」,「パパ」,「ママ」,「みんなねんね」といちいち実況生中継。
また暗くなってくると「もう,ねんねの時間」と画面に向かって指示。

トトロが出てくるとテンションは最高潮に。
ネコバスでは,「○○,ネコ バス 乗りたい」の繰り返し。

最後のエンディングでは,分かっているのかどうなのか「よかったねぇ」とハッピーエンドです。

1時間半あるのですが,結構ずっと見てしまっています。
テレビは,子ども向け番組などみせても,結構すぐに飽きて遊び始めるのですが,トトロは集中力が違います。
それだけ魅力的に作られているのですね。
こうなると,三鷹の森のジブリ美術館に行ってみたくなります。

ところで,このとなりのトトロは,サツキとメイは既に死んでいるのでトトロが見えるんだ,という変なことを言っている人がいるらしいですね。
ああいう話を無理に合理的に解釈しようとするとそういう変な発想が出てくるのかもしれませんが,何とも嫌な解釈です。
素直に観たいですね~こういうものは。
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by black_penguin | 2012-10-30 23:02 | 子育て | Comments(0)

都知事

意外な形で,石原何とか太郎が都知事を辞任しました。
どんな形にせよ,ようやく都知事の座から引きずり下ろせた(しかも自分で降りちゃった。策略とも知らず。)のは,歓迎すべき事態であります。選挙で当選するかもしれないけれど,あの手の人がちょこっと集まったって,結局埋没していきますよ。
(いや~彼を「国政で」ってそそのかした人は,なかなかの策士ですよ。都民,さらには日本国民のために大きな仕事をしてくれました)

それでは,Twitterより歓迎のお言葉。

竹田圭吾さん「都政に関心のない知事が辞任するのは都民としては喜ばしい限り。やだお赤飯炊かなきゃ」

内田樹先生「でも、こうなったら維新の会と石原新党にはいっそ合体して欲しいですね。政策の整合性とかはこの際いいですから。「ひとまとめ」になってくれていた方が「あ、あっちに『あれ』があるから、近づかないで遠回りしよう」というものが一つで済むから。」

ひときわ目立ったのは,岩波書店のキーワードNOW
「昨年4月に4選を果たしてから、わずか1年半後の翻意です。破綻した銀行に都民の税金を注ぎ込み、強引な圧力で教育現場を混乱させ、銀座に戦車を走らせて悦に入るという石原氏の長い大統領ごっこが、ようやく幕を閉じました。4度にわたって彼を選出した都民は、石原氏がポイ捨てした幾多の負債をこれから営々と払わされることになります。」

そうなんです。辞めたって言って喜んでいてはいけないのです。
彼がしてきたことの「総括」をしないと。
新銀行東京やオリンピック招致活動等に,相当な金額の税金を湯水のごとくつかい,全てドブに捨てる結果になりました。
最近では,中国の挑発に乗って尖閣尖閣と騒ぎだし,尖閣諸島の実効支配を危うくしてしまいました。
マスコミがこのあたりをどうしてきちんと追及しないのか。
かつて,美濃部達吉に対し「もう新旧交代の時期じゃありませんか、美濃部さんのように前頭葉の退化した六十、七十の老人に政治を任せる時代は終わったんじゃないですか」と述べた彼が,80歳で,官僚主義の打破とか今更感のある古い「スローガン」を掲げてまたぞろ税金を使ったお遊びを始めようとしているのに,たいした批判もせず,やれどこと連携だとかそんなことばかり報じています。
何度もいいますが,今の酷い政治状況を作ったのは,ひとえに新聞,テレビメディアですからね。

まあでもとにかく,いなくなって良かったよ。
しかも自分から降りたからね(繰り返し)。きっとはめられたとは,気づかないままなんでしょうね。
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by black_penguin | 2012-10-27 23:48 | 時事関連 | Comments(0)

Tablet

本日(日本時間),Apple社からiPad miniが発表されましたね。
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大きさとしては,MoleskineのLargeサイズのノートブックとほぼ同じサイズです。
ということを知って,使っているMoleskineの手帳を見たら,「おお,これは絶妙なサイズではないか」と欲しくなってしまいました(笑)。

さて,話題のタブレット端末で現在の主流は7インチらしいですが,このiPad miniのほかには,Nexus7やこちらも今日発表された(日本での発売が)Kindle Fire等があります。

さて,このサイズの端末をどう使うのでしょうか。
電子書籍を読む道具としてか。手帳としてか。
映画を観る?ゲームをする?
なんかどれも中途半端に終わる可能性があります(笑)

そう考え始めると,iPadがちょっとネットを見るだけの道具になっている(我が家で)ことの二の舞になるのでは,というおそれが出てきます。

では買うのを止められるのか。
いや~それは今のところ自信が無いですね。
とりあえず,明日はビックカメラにでも行って,Nexus7でも視察してこようかと思います。
その結果によっては,iPad miniの購入を見直す考えを明らかにする可能性が出てくるでしょう。

新しいもの好きには恐ろしい時代になりました。
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by black_penguin | 2012-10-24 23:57 | 時事関連 | Comments(0)

上杉隆

上杉隆という元?ジャーナリストがおります。

東日本大震災より結構前に,ブログなんかを読んでいて,なかなか面白いことを言っているなぁと思っていました。
「ジャーナリズム崩壊」という本も読み,日本の記者クラブの実態について知り,昨今のマスコミのあり方についても考えさせられていたのでした。

東日本大震災が発生し,それに引き続いて福島原発の事故が起こったとき,確かに日本のマスコミは,事故を矮小化し,「安全デマ」を流し続けていました。
それを批難し,ツイッターなどを通じて,深刻な状況を発信していたのも確かでした。

が,震災から1年くらい経ったときから,どうも雲行きが怪しくなってきました。
小沢一郎を,えらく褒め称えたり,江川沼子さんとかが上杉氏が,福島での被害をねつ造してるといった批難をするようになりました。

私としては,小沢一郎をなんであんなに褒め称えるのかと疑問に思いつつも,日本のマスコミの福島原発事故に関する報道については,疑問に思っていたので,江川さんの批難とかは,本当なのかと思っていたのです。

しかし,ここに来て,ほぼ決定的とも言える事件が明るみに。
同氏が,福島原発事故直後に,海外政府による日本からの退避勧告について,日本のメディアが全然報じていないという記事をダイヤモンドオンラインに載せていました。
http://diamond.jp/articles/-/14114?page=2
ところが,これより前に,読売新聞が,報じていたのです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00164.htm
しかも,各国の退避勧告の内容が一言一句同じなのです。
これは盗用と言われても仕方のない内容です。情報を別のルートから得ていたかどうかとは次元の違う問題です。
しかも,日本のメディアが全然報じていないと言っていたのも嘘であったことになります。

そして…。やはり江川招子さんの批難が正しかったと悟るに至ったのは,同氏のこの「お知らせ」です。
「昨年の3月11日の東日本大震災、とりわけ、東京電力福島第一原発事故の発生以降、上杉隆はその講演活動等において、下記のような表現を使ってまいりました。

〈震災後の3月、4月、日本の大手メディアは●●については報じていない〉

〈震災後の春、●●について、記者クラブはほとんど報じていない〉

〈●●について、政府の発表を受けたマスコミは、事故発生当初、まったくと言っていいほど報じていなかった〉

本年3月、上杉隆は「3・11」一周年を迎えるにあたって、自らのジャーナリスト時代の報道の自己検証、並びに過去一年間の大手メディアの検証を行なうことを決めて、作業を続けてまいりました。

その約半年間にわたる作業の結果、上杉隆は、これまでの表現をすべて以下のように訂正させていただくとともに、今後は新しい表現に統一して使用することをお知らせいたします。

〈●●について、日本の大手メディア(記者クラブ/マスコミ)の一部は報じてはいたものの、読者・視聴者に伝わるほどそれは十分なものではなかった〉

上杉隆と上杉隆事務所は、健全な言論空間の構築のため、今後もこうした検証作業を不断に続けていくことをお約束いたします。

以上」
このような稚拙な言い訳しかできないとは,やはり…。
残念です。

せっかく当初の活動は正しかったのに,周りから褒められて,これに応えなければとなってしまったのでしょうか。

というわけで,知らない人には全く何の話か分からない話でした。
でも,記者クラブの連中が官僚とつるんであれやこれや漏らしているという点については,いささかの疑問も差し挟まないよ(笑)。
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by black_penguin | 2012-10-16 23:14 | 時事関連 | Comments(0)

家事調停

このブログのタイトルは,弁護士業務日誌だったんですね。すっかり忘れておりました。

さて,最近,どうしたことか,自分的には今までにない多忙状態でございます。
そんな中,なぜか離婚案件が多く,たぶん8,9件くらいあります(笑)。

先日も新たに調停申し立て。
ところで,家事事件手続法が来年1月1日から施行され,それにあわせ,「今後は新法の施行を踏まえて手続を進める」とのことで,東京家庭裁判所では,10月1日から新しい書式を公開しています。

こちらです。
http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/syosiki02/index.html

例えば離婚調停申立ての場合,申立書以外に事情説明書とか子に関する事情説明書とか進行に関する照会回答書などを作成していっしょに提出するこことなります。

また,代理人としては,申立人手続代理人等目録を提出します。

提出する書類は多くなりましたが,中身をみると,それほど詳細に書く必要のないもので,その点では,手間はそれほどかからない印象でした。

ただ,基本的に相手方に開示されるのが前提の書類が多いので,書き方には慎重を期す必要も出てきます。

そういうわけで,これら一式作成して,婚姻費用の分担調停とあわせて,10月に入ってから一件申し立てました。
ところが,東京家裁の窓口で,先ほどの申立手続代理人等目録ではなく,連絡先等の届出書を出すように言われまして…。これは,本人申立ての場合の書式では?わざわざHPで目録書式が載せてあるではないか,と思ったのですが,どういうことなのか謎なままでおります。

あとは,もう一太郎の書式は無くなってしまいましたね。
私もほとんど一太郎を使わなくなってしまいました。
ただ,ワードは日本語入力には使いにくいワープロソフトであることは間違いないと思います。
何で同じ文字数なのにずれるんだ,とかね。
でも時代の流れで仕方がないのだと思います。
もっとワードの使い方を覚えないと。

ではでは,久しぶりの業務関連投稿でした。
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by black_penguin | 2012-10-13 21:18 | 業務関連 | Comments(0)

シンクロ

この10月の連休を利用して,またまた東京ディズニーリゾートに行ってきました。宿泊付きで。

今回は,ホテルミラコスタ
が,三連休で,季節も良く,しかもハロウィン企画まっさかりで,ディズニーリゾートはかなりの混みよう。
そして,残念ながら,パークが見える部屋は取れず…。ガックリ。

ということで,若干テンション下がり気味のご報告です。

まずは,チェックインして,そのまま東京ディズニーランドへ。
今回は,両方のパークを行ったり来たりできるチケットを用意。まあ無駄な感も。

最初にプーさんのハニーハントへ。
ファストパスでスムーズに入場。
プーさんのハニーハントと言えば,数時間かけて地方の裁判所でわずか数分の期日をこなすことを言いますが,ファストパスのおかげでそれは回避しました,。
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このあと,お昼を食べたら,上の子が寝てしまい,下の子と妻が,ダンボの空飛ぶ何とかに乗っていました。
そのあとキッズ向けのショーを観ましたよ。
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そして,いよいよチェックインと心が高鳴るところでしたが,今回は…。
お部屋。
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まあ,さすがに普通のツインよりは広いです。

さっそく,引き出しを出したり入れたり,中にダッフィーを押し込む方々。
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夕食は,ディズニーシーの中のヴォルケイニア・レストランへ。
中華ですよ,一応。ビールが飲めるので助かりました(笑)。
しかし,キッズメニューは,メインの料理だけ変えてあとは,ほとんどどこのレストランも同じ。入れ物も。ちょっとそれは,という感じもいたします。

本来であれば,さあ部屋から夜のショーを鑑賞というところですが…涙(しつこいですね)。
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葛西臨海公園の観覧車と東京ディズニーランド,そして,遠くにスカイツリーが見えました。

ただ,この部屋の唯一の特典は,花火が真っ正面から見えたところ。
変な背景音楽無しに,純粋に花火を楽しめました。

そして,二人は就寝。
見事なシンクロナイズドスリーピング(笑)。
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翌朝のディズニーシーの様子。
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午前中天気が悪かったにもかかわらず,これまで見たことの無いほどの人,人,人。
ベビーカーでの移動は困難を伴い,疲れました。
一応,ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイルでミニーと写真を撮り(ダッフィーと写真を撮ろうとしたものの,午前8時半位の時点で2時間待ち。であきらめました。),ビッグバンドビートを観て,タートル・トークをやって帰りました。結構やってますね。

二人は,それでもあまり疲れた様子も見せず,混んだ園内をウキャキャと走っておりました。

今度はもう少し空いた時に行きたいですね。そして,やはりパークが見える部屋が取りたい!

ではでは。
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by black_penguin | 2012-10-08 23:48 | その他 | Comments(0)

おすまし

もう10月,秋ですね。
台風が来たせいで,夏に逆戻りしている感がありますが…。

さて,9月のことで書き忘れていたことが。

小堺クンのおすましでSHOW27を観てきました。
昭和47年会のコサキンリスナー弁護士をお誘いして。

場所は,東京グローブ座。
3年くらい前に行った以来でした。

今回は,サツアカデミーという警察学校を舞台にしたコメディーが前半で,後半は,歌と踊り。
前半は,むっくんこと小堺さんが勝新太郎をはじめとする物まねを披露します。
特に面白かったのは,田中邦衛の物まねです。
ポケットにキツネのぬいぐるみを入れて,クネクネしながら物まねを押しつけてくるところが,面白くて,泣いてしまいました。

毎日日替わりゲストが出ていたのですが,友近や中川家といったゲストが来る日がある中,行った日は,イワイガワ。
よりによって(笑)と思ったのですが,意外にも結構面白かった。
新幹線の座席でたまたま隣同士になった男性同士のお話。
ジョニ男さんのしつこい嫌な男ぶりが良かった。
日本のミスタービーン,は言い過ぎかもしれないけれど,ちょっとそんな感じがしました。
この路線を拡大していったもらいたいと思います。

後半は,歌とダンス。
まあ毎回思うのですが,その道のプロではないので,当然と言えば当然ですが,中途半端というか素人的というか。
ほのぼのしているといえばそれまでですが,何か別のことをした方が良いような気もしたのでした。

今回もやはり松尾伴内と伽代子さんが良かった。
松尾さんは,館ひろしの物まねをしたのですが,意外に結構似てまして。
伽代子さんは,歌がすごく上手で,むしろこちらも全面に出した方が良いのではと思いました。

というようなことで,時折笑いすぎて泣いたりして,面白い時間を過ごすことができました。
ちょっとお客さんがいっぱいで無かったのが寂しかったけれど,来年以降も続けてもらいたいです。構成は少し変えてもいいかもね。
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by black_penguin | 2012-10-02 23:16 | その他 | Comments(0)

弁護士のちょっとブラックな業務日誌


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