W杯

W杯ブラジル大会が開幕しましたね。

時差は12時間とのことで、朝早く起きればだいたいテレビ観戦できそうです。

もっとも、今日は、午前10時から、しかも日曜日ということで観ましたが、あとはあんまり観なさそうな気がします。

サッカーは、一度も生で見たことはないのですが、どうもその気になれないのは、次のような理由が考えられます。
1.時間に追われる競技
昔、日本のプロ野球も、何時間以上になったら新しい回に入らないみたいなことをしていましたが、時間に追われるとそればかり気になってしまって、競技が面白くなくなるような気がします。
思いつくところでは、ラグビーやバスケットボールでしょうか。
オフサイドというルールを止めて、どちらかが2点取ったらおしまい。2点取るまでやる。という風にすると面白いかも(怒られそう)。
2.点がなかなか入らない。
それを言ってはおしまいよ、という感じですが。
時間に追われることも相まって、ある程度点差ができてしまうともう勝ち負けが見えてしまいます。
9回裏に逆転満塁HRとかは無いわけです。
3.応援が過熱しすぎる。
どこの国でも、もう何だか異様な雰囲気になります。オーストリアに言ったときに、サッカーの応援をする人達と一緒になったのですが、いやいや怖い状況でした。

というわけで、そういう態度の人にあれこれ言われたくないと思われるかもしれませんが、今日は何とも情けない負け方となってしまいました。
コンディションが相当ハードだったように見えました。たちまち運動量が衰えていましたからね。
そういう状況にも長時間耐えられるよう鍛錬を積んでいるはずですが、難しいのでしょうか。
でもいつも日本男子はこのパターンですね。
口では、精神論を皆口にしながら、結局メンタルの部分で弱さがある。
これは訓練しないとダメだと思います。
自己啓発セミナーみたいな(笑)。
窮地になったときに、「まだ大丈夫」と思えるように訓練しておく必要です。

もう何十年もこれを繰り返しているのですが、未だに治りませんね。
女子は立派に世界でみな活躍しているのに、男子はごく一部です。

たぶん、予選突破はほぼ無理だと思いますが、ここで開き直って欲しいと思います。
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by black_penguin | 2014-06-15 15:10 | その他 | Comments(0)

弁護士のちょっとブラックな業務日誌


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