天空の城ラピュタ

松井に国民栄誉賞って…。
別にちょっと活躍したプロ野球選手ってだけじゃあないかと思うんだけどね。何でスポーツ選手ばっかりなんだろうね。よりによってスポーツ界の暗部がこれだけ騒がれているときに。
小澤征爾とか,村上春樹とか,宮崎駿とか,ノーベル賞受賞者とか,ほかにいくらでもいるんじゃないか。まあこういう人たちは拒否するのかもしれないけれど。
もらうほうももらうほうだよね。イチローは拒否したよ。ちょっとがっかり。

さて,今日はそんなことではなく,先日,昭和47年会の諸先生かたからお薦めされた「天空の城ラピュタ」を公開から約26,7年の時を経てついにDVDで観たので,その感想を。

こんな感想で怒られそうですが,これはあくまで好き嫌いの問題であるかもしれないし,ひとえに私の浅い洞察力のおかげであるということでお赦しいただければと思います。

結論としては,ちょっとどうなのかという感じ。期待値が高かっただけに。

まず,せっかく作ってある木製の線路がどんどん壊れていくのが納得いかない(笑)。
テイストとしては,ルパン三世のよう。
戦闘シーンとかが,そういう意味で雑な感じで,シリアスな部分とコミカルな部分が無理に融合されている。
一方で,話としては何かを暗示している風で,ここはナウシカと同じ感じ。
ナウシカが理解できないのでラピュタの理解できないのだろうと自覚しているが,ラピュタ王家?の末裔のようなのに,飛行石との関係で特に力を発揮しないまま,最後に「パルス」というだけというのもどうも納得がいかない。

というような感想でした。これは次回の昭和47年会で確実に怒られるな。
でも私としては,魔女の宅急便のようなお話の方が良いです。ごめんなさい。
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by black_penguin | 2013-04-01 23:12 | その他 | Comments(0)

弁護士のちょっとブラックな業務日誌


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