ラテン語

何となく忙しくて,更新がままならずにおります。申し訳ありません。

さて,ローマ法をラテン語で読む,という勉強会にお誘いを受けて,先日行ってきました。
参加者はほとんど弁護士ですが,学者の先生もおられます。

与えられた「課題」の部分を訳して発表します。

活用がいろいろあるらしい(例:奪格)のと,どれがどこにかかるのかが分かりにくいらしいのと,当時の時代背景まで分かっていないとダメというようなことで,ちょっとの文章を訳すだけでもかなりの難易度と思いました。

当然ちんぷんかんぷん。
しかし,仕事にはつながりそうにないこういうことを勉強できる機会ができて良かったです。

ラテン語の入門書みたいなのは買いました。
ラテン語には,「W」という文字はありません。
「W」って,なんて読みますか?
「ダブリュー」ですよね。
「ダブリュー」→「ダブル ユー」!!
そうなんです。単に「V」が2つということなんです。
驚きでした。だいたい皆知っているのかな?

それにしても忙しい中,弁護士が皆集まってくるというのがすごいと思いました。
昭和47年会で判例勉強会でもやりますか。
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by black_penguin | 2011-05-19 22:46 | その他 | Comments(0)

弁護士のちょっとブラックな業務日誌


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