国境の南、太陽の西

村上春樹の「国境の南、太陽の西」を読了です。

もう一歩面白くないとの前評判(47年会評)のためか,普通に面白いではないか,というのが感想です。
37歳といえば,自分と同じ。
幸せな家庭生活を送っているというのも同じ(笑)だけに,それでも妙なことに心惑わされる感じが,もちろん想像上であるが(強調),何となく分かるところが面白かった。
男目線の話ではあり,「島本さん」のことを考えると,女性陣には不評なのが分かる気が…(そのが不評なのかは分からないが)。

いよいよ,もっとも面白くないと評判の「アフターダーク」を読み始めます。
[PR]
by black_penguin | 2010-02-14 17:27 | その他 | Comments(0)

弁護士のちょっとブラックな業務日誌


by black_penguin
プロフィールを見る
画像一覧