Wiener Philharmoniker

金曜日,妻とサントリーホールに,ウィーンフィルコンサート観に行ってきました。

曲目は,
ハイドン:交響曲第104番 ニ長調 Hob.Ⅰ-104 「ロンドン」
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op. 11 (ピアノ:ラン・ラン)
R.シュトラウス :交響詩『英雄の生涯』 op. 40
(ヴァイオリン・ソロ:フォルクハルト・シュトイデ)
です。

素人的な感想になってしまいますが,いつも変わらず,うまいです。
ホルンも弦のピチカートも。
音の消える感じも。
ソリストへの合わし方も。

ハイドンは,没後200年。もっと小さい会場でもっと近くで聴きたかった。
ショパンは,個人的にあまり好きでない。
協奏曲といいつつ,オケはほとんど伴奏みたいな感じ。
今回の目玉は,ラン・ランだったらしい。
假屋崎省吾が,ファンらしく,花束を渡していたが,これだけ聞いて帰ってしまった。いい席座っているんだから,全部聞いていってほしい。
そのラン・ランのピアノ。何か軽い。ショパンだからか?ピアノを弾く妻もちょっとマイナス評価。
「英雄の生涯」は,初めてちゃんと聴きました。
オケのせいか,壮大で素晴らしかった。

アンコールは,ヨハンシュトラウスの,
アンネン ポルカ
雷鳴と電光

ニューイヤーコンサートみたいだった。
一番盛り上がった(笑)。

ということで,満足して帰ってきました。
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by black_penguin | 2009-09-27 16:36 | その他 | Comments(0)

弁護士のちょっとブラックな業務日誌


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