家裁の人には困っています。
ここへ来て2件続けてちょっと信じられない事実認定を受けてショックを受けています。
正確にいうと、1件は事実認定の問題で、もう一件は認定された事実に対する評価の問題。
まあ、評価の方は仕方が無いとして、事実認定の方はいやまあ「え〜!!」っとエクスクラメーション・マークをいっぱい付けたくなっちゃうようでした。
具体的には書けないけれど、お爺ちゃんが生きていればきっと損害賠償を請求しただろうから、その請求権を相続したみたいな認定です。
家裁の超が付くようなアバウトな事実認定は時として有り難かったりするのですが、結局高裁であっさりひっくり返されたりするので、やっぱりちゃんとやってくれ、と言いたいことが多いのです。
家裁と言えば、調停の方もうんざりですね。
全然事案把握能力が無い人が調停委員をやっていたり、かと思うと脅すようにして調停をまとめようとする調停委員もいて(現在体験中の調停にて)。
時間の浪費とはこのことで。
批判をするのは楽なのかもしれないし、じゃあ自分でやってみろと、橋下ちゃんみたいに言われると困ってしまうのだけれど、しかしこうした感想を持っているのは私だけでは無く、何となく弁護士一般の共通認識になっていたりするので、なんか問題意識くらいは持ってもらって、少しいろいろ改善したもらいたいと思う今日この頃なのです。
ここへ来て2件続けてちょっと信じられない事実認定を受けてショックを受けています。
正確にいうと、1件は事実認定の問題で、もう一件は認定された事実に対する評価の問題。
まあ、評価の方は仕方が無いとして、事実認定の方はいやまあ「え〜!!」っとエクスクラメーション・マークをいっぱい付けたくなっちゃうようでした。
具体的には書けないけれど、お爺ちゃんが生きていればきっと損害賠償を請求しただろうから、その請求権を相続したみたいな認定です。
家裁の超が付くようなアバウトな事実認定は時として有り難かったりするのですが、結局高裁であっさりひっくり返されたりするので、やっぱりちゃんとやってくれ、と言いたいことが多いのです。
家裁と言えば、調停の方もうんざりですね。
全然事案把握能力が無い人が調停委員をやっていたり、かと思うと脅すようにして調停をまとめようとする調停委員もいて(現在体験中の調停にて)。
時間の浪費とはこのことで。
批判をするのは楽なのかもしれないし、じゃあ自分でやってみろと、橋下ちゃんみたいに言われると困ってしまうのだけれど、しかしこうした感想を持っているのは私だけでは無く、何となく弁護士一般の共通認識になっていたりするので、なんか問題意識くらいは持ってもらって、少しいろいろ改善したもらいたいと思う今日この頃なのです。
さすがに更新のペースが落ちすぎています。
表向きの実名ブログもやっているのですが、結局時間が無くて、どちらもなかなか投稿ができなくなっています。
しかも、実名の方は、どうしても表現や内容が自主規制され(笑)、自分で読んでいてもつまらない。
こちらのブログは、自己満足でしょうが、結構自分でも読み返してしまうくらい、まあまあ面白い(こともある)。
ということで、表向きのブログはフェイスブックに吸収合併させ、こちらももっとちゃんと(できるだけ)書こうと思います。
さて、今日のテーマは登園です。
既にご案内の通り、お二人の保育園への送りは、基本的にほぼ全ての日を私がやっています。
毎日ご機嫌と取りつつ連れ出すまでがなかなか大変です。
特に10時から期日が入っていたりすると緊張感すら漂ってきます。
ですので、ご機嫌で登園していくとホッとするのです。
無認可保育園に通ってたときは、二人ともほぼニコニコで保育士さんに抱かれて入園していったものですが、認可保育園に来てからというもの、なかなかそうはいきません。
最初は慣れていないからかな、と思っていましたが、どうも最近は、保育士に原因があるのではないかと思い出しています。
何しろ、ベビーカーに乗っているときは風を感じてご機嫌で、保育園に着いても、ニコニコ二人で歩き、階段もエッサエッサと登り、いざ部屋に入ろうとすると…。
特定の保育士の顔を見て、急Uターン。
私にしがみついて泣きます。
悪い人では無いはずですが、何かを感じるのでしょうか。
やはり高い費用を払っていただけのことはあったのかとあらためて振り返ったりしています。
どういうことなんでしょうかね。
こちらは、何だか無理矢理預けているような気分にさせられて、ちょっと落ち込んで出勤するようになってしまい、困っています。
小さな子どもだからこそ全人格が試されていますよ。
精進して、二人がニコニコお部屋に入れるようにして下さい(笑)。
まあ、でも一日中訳の分からない子どもたちと一緒というのは、本当に大変だと思います。それは理解します。
表向きの実名ブログもやっているのですが、結局時間が無くて、どちらもなかなか投稿ができなくなっています。
しかも、実名の方は、どうしても表現や内容が自主規制され(笑)、自分で読んでいてもつまらない。
こちらのブログは、自己満足でしょうが、結構自分でも読み返してしまうくらい、まあまあ面白い(こともある)。
ということで、表向きのブログはフェイスブックに吸収合併させ、こちらももっとちゃんと(できるだけ)書こうと思います。
さて、今日のテーマは登園です。
既にご案内の通り、お二人の保育園への送りは、基本的にほぼ全ての日を私がやっています。
毎日ご機嫌と取りつつ連れ出すまでがなかなか大変です。
特に10時から期日が入っていたりすると緊張感すら漂ってきます。
ですので、ご機嫌で登園していくとホッとするのです。
無認可保育園に通ってたときは、二人ともほぼニコニコで保育士さんに抱かれて入園していったものですが、認可保育園に来てからというもの、なかなかそうはいきません。
最初は慣れていないからかな、と思っていましたが、どうも最近は、保育士に原因があるのではないかと思い出しています。
何しろ、ベビーカーに乗っているときは風を感じてご機嫌で、保育園に着いても、ニコニコ二人で歩き、階段もエッサエッサと登り、いざ部屋に入ろうとすると…。
特定の保育士の顔を見て、急Uターン。
私にしがみついて泣きます。
悪い人では無いはずですが、何かを感じるのでしょうか。
やはり高い費用を払っていただけのことはあったのかとあらためて振り返ったりしています。
どういうことなんでしょうかね。
こちらは、何だか無理矢理預けているような気分にさせられて、ちょっと落ち込んで出勤するようになってしまい、困っています。
小さな子どもだからこそ全人格が試されていますよ。
精進して、二人がニコニコお部屋に入れるようにして下さい(笑)。
まあ、でも一日中訳の分からない子どもたちと一緒というのは、本当に大変だと思います。それは理解します。
いわゆる一般民事と呼ばれる事件は、これといって選り好みせずいろいろやってきた私ですが、どうにもこうにも向いていないなぁと思われる案件があります。
それは労働事件です。
以下一部村上春樹風にてお伝えします。
これから書くことは、弁護士としてはどうなんだと思うようなことかもしれないし、僕が誰かということをもし依頼者が知ったら怒ってしまうかもしれないけれど、そこは正直な気持ちを書くと言うことでご容赦いただきたいと思います。
先日今年に入って初めての労働審判をやりました。
これは被用者側。
僕は被用者側だけしかやらないとか使用者側だけしかやらないとかはないのだけれど、相手方代理人は使用者側専門。
なんか偉そうに、50件以上労働審判やったって言って裁判所に嫌がられたりしていたし、50件以上やった割には頭の悪い僕からみても、何だか争点ずれているじゃないかという主張をしていたけれど、自信だけはありそうな人だった。
まあそんなことは今回書きたいこととは関係ないのだけど。
結局今回の労働審判も勝ち負けでいえば「予想通り」負けたような事件だった。
何で労働事件が向いていないというか何だかやりがいを感じないのは、別に誰が代理人やっても、勝ちそうな事件は勝つし、負けそうな事件は負けるからかもしれない。
そしてそれは裁判官が自分の最初の判断に絶対的な自信を持っていて一切変えようとしないからかもしれない。
そういうことでいえば、労働部の裁判官は、たいてい感じが悪い。
毎日毎日同じような事件ばっかりやっているからそうなってしまうのかもしれないけれど、「こんなの無理ですよ」的な態度があからさますぎて困ってしまう。
そんな態度の人に何を言っても変わらないから、主張を工夫しようという意欲もわいてこない。
あと今書いたことと矛盾するかもしれないけれど、労働事件はきちんとやろうとすると膨大な時間がかかる。つまり主張や立証によって裁判所の考え方を少しでも変えるためには、膨大なエネルギーが必要なのです。
とにかく事情聴取に時間がかかる。
どういう会社でどういう地位にいてどういう仕事をしていて、あるときどういうことが起こったのか詳細に聞き取って記憶しておかないと労働審判などで万全な対応はできない。
それに労働法規もいろいろ細かくて、改正もあるし、不断の勉強による知識獲得も必要。
しかしながら、同時に数十件という案件を抱えていると、正直に言って、一つのこの労働案件にそれだけの時間と労力をかける十分な余裕が無い。
この部分が、プロとして失格です、という部分なのだけれど。
そうなると、いざ本番になると、もともと分が悪そうだったのは、そのまま分が悪く終わってしまう。
終わってしまって、あああれもやっておけば良かった、これもやっておけば良かったと思うのだけれど、じゃあ次回は万全の体制が整えられるかというと、結局時間の制約があってできないということの繰り返し。
ああまたこうして嫌な労働事件が一つ終わったという徒労感だけが残るのです。
あとは、労働事件の性質によるのかもしれないと思ったりします。
民事事件は基本的に全て対立当事者がいて、まあ単純にいえばけんかをするわけですが、どうもこの使用者と被用者がけんかをするという場面は、離婚事件や相続事件とはまた違った人間のいや〜な部分が露骨に出てくるのです。
そしてなぜか知らないけれど、この労働事件になると、使用者側も被用者側も、依頼者本人と一体化するという傾向が強いように思います。
そうなるともう雰囲気は最悪で、「冷静」な僕はとっても疲れてしまうのです。
そういうようなことで、全然まとまった話になっていないけれど、以上が労働事件が向いていないと思う理由です。
そして、たぶん裁判官と相手方代理人が、別の事件と比較して「性格が悪くみえる」のが一番嫌な理由なのかもしれないと思います。
頭の回転だけは速くて偉ぶる人は本当に嫌ですね。
そういう人で思い出すのは、あの市長ですが、この人綿谷ノボルそのものですね。
それは労働事件です。
以下一部村上春樹風にてお伝えします。
これから書くことは、弁護士としてはどうなんだと思うようなことかもしれないし、僕が誰かということをもし依頼者が知ったら怒ってしまうかもしれないけれど、そこは正直な気持ちを書くと言うことでご容赦いただきたいと思います。
先日今年に入って初めての労働審判をやりました。
これは被用者側。
僕は被用者側だけしかやらないとか使用者側だけしかやらないとかはないのだけれど、相手方代理人は使用者側専門。
なんか偉そうに、50件以上労働審判やったって言って裁判所に嫌がられたりしていたし、50件以上やった割には頭の悪い僕からみても、何だか争点ずれているじゃないかという主張をしていたけれど、自信だけはありそうな人だった。
まあそんなことは今回書きたいこととは関係ないのだけど。
結局今回の労働審判も勝ち負けでいえば「予想通り」負けたような事件だった。
何で労働事件が向いていないというか何だかやりがいを感じないのは、別に誰が代理人やっても、勝ちそうな事件は勝つし、負けそうな事件は負けるからかもしれない。
そしてそれは裁判官が自分の最初の判断に絶対的な自信を持っていて一切変えようとしないからかもしれない。
そういうことでいえば、労働部の裁判官は、たいてい感じが悪い。
毎日毎日同じような事件ばっかりやっているからそうなってしまうのかもしれないけれど、「こんなの無理ですよ」的な態度があからさますぎて困ってしまう。
そんな態度の人に何を言っても変わらないから、主張を工夫しようという意欲もわいてこない。
あと今書いたことと矛盾するかもしれないけれど、労働事件はきちんとやろうとすると膨大な時間がかかる。つまり主張や立証によって裁判所の考え方を少しでも変えるためには、膨大なエネルギーが必要なのです。
とにかく事情聴取に時間がかかる。
どういう会社でどういう地位にいてどういう仕事をしていて、あるときどういうことが起こったのか詳細に聞き取って記憶しておかないと労働審判などで万全な対応はできない。
それに労働法規もいろいろ細かくて、改正もあるし、不断の勉強による知識獲得も必要。
しかしながら、同時に数十件という案件を抱えていると、正直に言って、一つのこの労働案件にそれだけの時間と労力をかける十分な余裕が無い。
この部分が、プロとして失格です、という部分なのだけれど。
そうなると、いざ本番になると、もともと分が悪そうだったのは、そのまま分が悪く終わってしまう。
終わってしまって、あああれもやっておけば良かった、これもやっておけば良かったと思うのだけれど、じゃあ次回は万全の体制が整えられるかというと、結局時間の制約があってできないということの繰り返し。
ああまたこうして嫌な労働事件が一つ終わったという徒労感だけが残るのです。
あとは、労働事件の性質によるのかもしれないと思ったりします。
民事事件は基本的に全て対立当事者がいて、まあ単純にいえばけんかをするわけですが、どうもこの使用者と被用者がけんかをするという場面は、離婚事件や相続事件とはまた違った人間のいや〜な部分が露骨に出てくるのです。
そしてなぜか知らないけれど、この労働事件になると、使用者側も被用者側も、依頼者本人と一体化するという傾向が強いように思います。
そうなるともう雰囲気は最悪で、「冷静」な僕はとっても疲れてしまうのです。
そういうようなことで、全然まとまった話になっていないけれど、以上が労働事件が向いていないと思う理由です。
そして、たぶん裁判官と相手方代理人が、別の事件と比較して「性格が悪くみえる」のが一番嫌な理由なのかもしれないと思います。
頭の回転だけは速くて偉ぶる人は本当に嫌ですね。
そういう人で思い出すのは、あの市長ですが、この人綿谷ノボルそのものですね。
また例によって更新が滞ってしまいました。
申し訳ありません。
さて,GW前半戦ですが,今回は,横浜一泊旅行を敢行しました。
お陰様で二人は絶好調。天気も概ね良かったのです。
1日目
まずは,電車で横浜中華街駅に。
山下公園をお散歩。
写生大会が開かれていてすごい人。

その足で,中華街の「華正樓」に。
混雑を予想して,事前に個室を予約しておきました。
確かに高いですが,騒ぐ二人のことを考えるととてもいい選択でした。
しかし,ここで触れておきますが…。
私が,出発前から急性胃腸炎に。若干疲れが出たのかも。
そのため,食欲がいまいちで,その後も下痢に悩まされることに。体力は奪われ体重も減少。
元気だったらもっと楽しめたのにと後悔です。
ランチを終え,いよいよホテルに。
今回のお泊まりは,「横浜ロイヤルパークホテル」。
前からちょっと泊まってみたかったのです。64階です。
生意気にもクラブラウンジをご利用。
ただ,当然のことながら,落ち着いてラウンジを利用などできずです。
お部屋の様子。

眺めはさすが。


翌日は,私の体調の悪さにそのまま帰ろうかとも思いましたが,せっかく来たのにということで,野毛山公園に行ってきました。
二人がベビーカーに乗らずのため,写真がほとんど撮れずじまいでしたが,キリンやらライオンやら熊やら王道の動物が近くで見られ,しかも無料とあって,人気の理由が分かりました。
二人も概ね大喜び(笑)
特にキリンが大人気で,そこから離れようとせず,眠いのもあって無理矢理連れ出したらその後ずっとグズグズとなってしまいました。
これはクジャク。

ということで,やっとこさ帰ってきました。もはや体力は限界(もちろん通常の状態だったら大丈夫だったけれど)。
帰ろうとすると,上の子が,エスカレーターに興味津々。何度も乗れ乗れといい,乗らないと,横浜中に響き渡るのではないかと言う声で泣いておりました。
でもなかなか良い旅になりました。
自分の体調が良ければもっとずっと良くなったと思います。
申し訳ありません。
さて,GW前半戦ですが,今回は,横浜一泊旅行を敢行しました。
お陰様で二人は絶好調。天気も概ね良かったのです。
1日目
まずは,電車で横浜中華街駅に。
山下公園をお散歩。
写生大会が開かれていてすごい人。

その足で,中華街の「華正樓」に。
混雑を予想して,事前に個室を予約しておきました。
確かに高いですが,騒ぐ二人のことを考えるととてもいい選択でした。
しかし,ここで触れておきますが…。
私が,出発前から急性胃腸炎に。若干疲れが出たのかも。
そのため,食欲がいまいちで,その後も下痢に悩まされることに。体力は奪われ体重も減少。
元気だったらもっと楽しめたのにと後悔です。
ランチを終え,いよいよホテルに。
今回のお泊まりは,「横浜ロイヤルパークホテル」。
前からちょっと泊まってみたかったのです。64階です。
生意気にもクラブラウンジをご利用。
ただ,当然のことながら,落ち着いてラウンジを利用などできずです。
お部屋の様子。

眺めはさすが。


翌日は,私の体調の悪さにそのまま帰ろうかとも思いましたが,せっかく来たのにということで,野毛山公園に行ってきました。
二人がベビーカーに乗らずのため,写真がほとんど撮れずじまいでしたが,キリンやらライオンやら熊やら王道の動物が近くで見られ,しかも無料とあって,人気の理由が分かりました。
二人も概ね大喜び(笑)
特にキリンが大人気で,そこから離れようとせず,眠いのもあって無理矢理連れ出したらその後ずっとグズグズとなってしまいました。
これはクジャク。

ということで,やっとこさ帰ってきました。もはや体力は限界(もちろん通常の状態だったら大丈夫だったけれど)。
帰ろうとすると,上の子が,エスカレーターに興味津々。何度も乗れ乗れといい,乗らないと,横浜中に響き渡るのではないかと言う声で泣いておりました。
でもなかなか良い旅になりました。
自分の体調が良ければもっとずっと良くなったと思います。
以下,朝日新聞より引用
「司法試験合格者数3千人「多すぎ」 総務省、削減を勧告
法曹人口拡大をめざした司法制度改革について、総務省は20日、年間3千人程度とする司法試験の合格者数の政府目標は多すぎるとして、法務、文部科学の両省に見直しを勧告した。法科大学院についても定員削減や統廃合を求めた。司法制度改革は大きな転機を迎えている。
政府は2002年に司法試験合格者数を10年ごろまでに年間3千人程度とする目標を閣議決定した。実際の合格者数は09~11年は毎年2千人強だが、それでも制度改革前の年間1千人程度から増えたため、総務省は「弁護士の就職難」が起きていると指摘。さらに弁護士1人あたりの事件数が減少しているとして、目標数の削減を求めた。」
引用終わり。
思わぬところから当を得た指摘が。
なんで総務省が…と思いますが,行政評価の一環らしいです。
概要は,こちら。
こんなになるのは,制度が始まる前からだいたい想像できたのでは。
佐藤幸治くんには反省してもらわないとね。
受験時代はずっと芦部憲法を使っていたから,私には先見の明があったな(笑)。
しかし,こんなことを外から言われるなんて,法務省も恥ずかしいね。
まあ気づいていなかった訳ではなく,失敗には早々に気づいてた(というより最初から失敗すると予想していた?)にもかかわらず,気づいていないふりをしていたんだもんね。もっと罪深いよ。
やっとこれで少しだけ正常化に向かうかな。
今酷い状況ですから。そんな中で独立して良くやっているよ私は(笑)。
「司法試験合格者数3千人「多すぎ」 総務省、削減を勧告
法曹人口拡大をめざした司法制度改革について、総務省は20日、年間3千人程度とする司法試験の合格者数の政府目標は多すぎるとして、法務、文部科学の両省に見直しを勧告した。法科大学院についても定員削減や統廃合を求めた。司法制度改革は大きな転機を迎えている。
政府は2002年に司法試験合格者数を10年ごろまでに年間3千人程度とする目標を閣議決定した。実際の合格者数は09~11年は毎年2千人強だが、それでも制度改革前の年間1千人程度から増えたため、総務省は「弁護士の就職難」が起きていると指摘。さらに弁護士1人あたりの事件数が減少しているとして、目標数の削減を求めた。」
引用終わり。
思わぬところから当を得た指摘が。
なんで総務省が…と思いますが,行政評価の一環らしいです。
概要は,こちら。
こんなになるのは,制度が始まる前からだいたい想像できたのでは。
佐藤幸治くんには反省してもらわないとね。
受験時代はずっと芦部憲法を使っていたから,私には先見の明があったな(笑)。
しかし,こんなことを外から言われるなんて,法務省も恥ずかしいね。
まあ気づいていなかった訳ではなく,失敗には早々に気づいてた(というより最初から失敗すると予想していた?)にもかかわらず,気づいていないふりをしていたんだもんね。もっと罪深いよ。
やっとこれで少しだけ正常化に向かうかな。
今酷い状況ですから。そんな中で独立して良くやっているよ私は(笑)。
時事ネタの前に業務日誌。
何か忙しいです。収入が増えているわけではないけれど。
次々とやることが降ってくる,というか待っている。
今年に入って既に証人尋問2件やり,今週ももう1件。
前は結構緊張したもんですけれど,何度もやっているとだんだん慣れてきて,むしろいろいろその場で聞いちゃって,時間ですよ~と裁判官に聞かれる始末です。
それでも,陳述書の準備からはじまって尋問打合せと,相当に時間が取られます。
当日も疲れるしね。
できればやりたくないです。
ということで,時事ネタに。
以下,asahi.comより引用
「米ワシントンを訪問中の石原慎太郎・東京都知事は16日午後(日本時間17日未明)、現地で講演し、都が尖閣諸島を購入する方針を明らかにした。すでに個人所有者側から同意を得ているといい、年内にも都議会に提案する。尖閣諸島をめぐっては中国が領有権を主張しており、外交問題に発展する可能性がある。
石原知事は「東京都は尖閣諸島を買うことにした」と述べた。「日本人が日本の国土を守ることに何か文句がありますか」「中国は、尖閣諸島を日本が実効支配しているのをぶっ壊すために過激な運動をやりだした。とんでもない話」と批判し、「やることを着実にやっていかないと政治も信頼を失う」と述べた。
また、知事は講演後、「尖閣諸島周辺は豊穣(ほうじょう)な漁場で、自然エネルギー開発でも大きな可能性を持っている。島々を舞台として様々な施策を展開する」との考えを示した。 」
引用終わり。
余計なことしないでくれよ,我欲のかたまり石原ちゃんよ~。
もうずっと日本人がちゃんと所有しているんですよ。都で買ったりしたら政治色が強くなってかえって固有の領土性にケチがつくじゃないか。
所有者は当初売却に難色を示していたらしいが,相続が発生して事情が変わったらしい。
要はお金の問題になってしまったということではないか。
石垣市で買うか,国有化するかのどちらかにしないと。
中国に足元すくわれるぞ,全く。
もういいから辞めてくれ。
何か忙しいです。収入が増えているわけではないけれど。
次々とやることが降ってくる,というか待っている。
今年に入って既に証人尋問2件やり,今週ももう1件。
前は結構緊張したもんですけれど,何度もやっているとだんだん慣れてきて,むしろいろいろその場で聞いちゃって,時間ですよ~と裁判官に聞かれる始末です。
それでも,陳述書の準備からはじまって尋問打合せと,相当に時間が取られます。
当日も疲れるしね。
できればやりたくないです。
ということで,時事ネタに。
以下,asahi.comより引用
「米ワシントンを訪問中の石原慎太郎・東京都知事は16日午後(日本時間17日未明)、現地で講演し、都が尖閣諸島を購入する方針を明らかにした。すでに個人所有者側から同意を得ているといい、年内にも都議会に提案する。尖閣諸島をめぐっては中国が領有権を主張しており、外交問題に発展する可能性がある。
石原知事は「東京都は尖閣諸島を買うことにした」と述べた。「日本人が日本の国土を守ることに何か文句がありますか」「中国は、尖閣諸島を日本が実効支配しているのをぶっ壊すために過激な運動をやりだした。とんでもない話」と批判し、「やることを着実にやっていかないと政治も信頼を失う」と述べた。
また、知事は講演後、「尖閣諸島周辺は豊穣(ほうじょう)な漁場で、自然エネルギー開発でも大きな可能性を持っている。島々を舞台として様々な施策を展開する」との考えを示した。 」
引用終わり。
余計なことしないでくれよ,我欲のかたまり石原ちゃんよ~。
もうずっと日本人がちゃんと所有しているんですよ。都で買ったりしたら政治色が強くなってかえって固有の領土性にケチがつくじゃないか。
所有者は当初売却に難色を示していたらしいが,相続が発生して事情が変わったらしい。
要はお金の問題になってしまったということではないか。
石垣市で買うか,国有化するかのどちらかにしないと。
中国に足元すくわれるぞ,全く。
もういいから辞めてくれ。
まずは,一部に大人気のルンバネタから。
ルンバに対する対応はどんどん変わっていきます。
最近,上の子はルンバとは関係なく素直にベビーカーに乗ってくれるのですが,下の子はというと…。
ルンバのスイッチが入って逃げるというのが楽しいらしく,スイッチを入れると歓喜の叫びをして笑いながらベビーカーにあわてたふりして向かっていきます…。
すっかり大人は遊ばれています。
さてその下の子ですが。。
先日,夜うちに帰って,そぉっと寝室をのぞくと,妻と上の子は寝ているのですが,下の子はこちらに背を向けてベッドの上に座り,何やら鼻息荒く作業をしておりました。
何をしているのかなぁと思い,いつも時計をいじっているので今日もそうなのかなと…。
が,どうも様子がおかしい。
白い薄紙をちぎっては,「うきゃきゃきゃ」と一人で笑っています。怖い。
目をこらしてよく見ると,ティッシュペーパーを引っ張り出して,破ったり,ベッドの上に広げてみたり,「熱心に」遊んでおりました。
おかげでベッドの上はティッシュペーパーだらけ。
気づかれると騒ぎになるのでそのまま放っておいて,少しして見たら寝ていました。
あの後ろ姿は何とも面白くて,まるで鶴の恩返しの鶴を見てしまったかのような(笑)。
大変ですが日々面白いです。
ルンバに対する対応はどんどん変わっていきます。
最近,上の子はルンバとは関係なく素直にベビーカーに乗ってくれるのですが,下の子はというと…。
ルンバのスイッチが入って逃げるというのが楽しいらしく,スイッチを入れると歓喜の叫びをして笑いながらベビーカーにあわてたふりして向かっていきます…。
すっかり大人は遊ばれています。
さてその下の子ですが。。
先日,夜うちに帰って,そぉっと寝室をのぞくと,妻と上の子は寝ているのですが,下の子はこちらに背を向けてベッドの上に座り,何やら鼻息荒く作業をしておりました。
何をしているのかなぁと思い,いつも時計をいじっているので今日もそうなのかなと…。
が,どうも様子がおかしい。
白い薄紙をちぎっては,「うきゃきゃきゃ」と一人で笑っています。怖い。
目をこらしてよく見ると,ティッシュペーパーを引っ張り出して,破ったり,ベッドの上に広げてみたり,「熱心に」遊んでおりました。
おかげでベッドの上はティッシュペーパーだらけ。
気づかれると騒ぎになるのでそのまま放っておいて,少しして見たら寝ていました。
あの後ろ姿は何とも面白くて,まるで鶴の恩返しの鶴を見てしまったかのような(笑)。
大変ですが日々面白いです。
先日(諸事情により日を特定できない),恒例の恒例会開催されました。
これで皆39歳になりました。
場所は,こちら。
6000円のプリフィクスコースに,グラスワインを3種から5種いただくことにしました。
店員さんはとても感じが良く,お料理も美味しく,オーソドックス過ぎず,量も結構あって,コストパフォーマンス(通称コスパ)が良かったです。
まずは,アミューズから。
二日酔いに大変効くとのこと。皆さん二粒ずついただきました。

シャンパーニュ地方産のスパーリングワイン(通称シャンペイン)

本当のアミューズ。

前菜一皿目

前菜二皿目

お魚料理

お肉料理

デザート

怪しげなカップル二組(調子に乗ってワインを飲み過ぎ寝てしまったおじさん有り)に挟まれつつも,そんなことは全く気にせず,やれ獣の肉がどうだとか,ミスチルのギリギリぶりにはがっかりだとか,東芝のルンバもどきは上下にしか動かない(ちょっと違うか)とか下らない話をしつつ,最後の方は,「あ~10年経っちゃったのか」と感慨に浸ったのでした。
ラストオーダーが21時にもかかわらず,午前0時過ぎまで居続けた皆さん。
いつものとおり,最後のお客としてお店を後にしたのでした。
本当に力をだらりと抜いて下らないことを延々話せる素晴らしい会となっております。
ありがとうございました。
次回からはとうとう40歳。そして今年は10周年。
いろいろ節目の年なのです。
これで皆39歳になりました。
場所は,こちら。
6000円のプリフィクスコースに,グラスワインを3種から5種いただくことにしました。
店員さんはとても感じが良く,お料理も美味しく,オーソドックス過ぎず,量も結構あって,コストパフォーマンス(通称コスパ)が良かったです。
まずは,アミューズから。
二日酔いに大変効くとのこと。皆さん二粒ずついただきました。

シャンパーニュ地方産のスパーリングワイン(通称シャンペイン)

本当のアミューズ。

前菜一皿目

前菜二皿目

お魚料理

お肉料理

デザート

怪しげなカップル二組(調子に乗ってワインを飲み過ぎ寝てしまったおじさん有り)に挟まれつつも,そんなことは全く気にせず,やれ獣の肉がどうだとか,ミスチルのギリギリぶりにはがっかりだとか,東芝のルンバもどきは上下にしか動かない(ちょっと違うか)とか下らない話をしつつ,最後の方は,「あ~10年経っちゃったのか」と感慨に浸ったのでした。
ラストオーダーが21時にもかかわらず,午前0時過ぎまで居続けた皆さん。
いつものとおり,最後のお客としてお店を後にしたのでした。
本当に力をだらりと抜いて下らないことを延々話せる素晴らしい会となっております。
ありがとうございました。
次回からはとうとう40歳。そして今年は10周年。
いろいろ節目の年なのです。
刑事訴訟法
第四百七十五条 死刑の執行は、法務大臣の命令による。
2 前項の命令は、判決確定の日から六箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。
先般刑の執行がありました。
法律ではこう定められていますから,何かいけないことをしているような論調(マスコミが)になるのには,それはそれで違和感を覚えます。
日本では,被疑者の段階には,さんざっぱら警察・検察リークに基づいてあることないこと報道するくせに,死刑囚になったとたんに何やら国家権力の被害者的な扱いをするところがあって(奇妙な支援者まで現れて),遺族にとっては,死刑を望むことを非難されるような状況にさえなって,本末転倒だろうといつも思っています。
ところで,司法試験の論文試験での「正解」には,現在の日本の制度と違っているものが主として2つあるのです。
一つは,選挙における一票の価値について(正確には,最高裁判所で違憲状態と言われているわけだから,単に立法の怠慢ということでもありますが)。
もう一つは,死刑の存廃について。
刑事政策の論点では,死刑は廃止し,その代わり,50年間仮釈放のない無期懲役を設けよ,というのが,暗黙の「正解」になっています。
私も,死刑という制度については,前にも書いたような気がしますが,廃止してしまった方が良いと思っています。
先ほども述べたように,死刑があることで,なぜか死刑囚が国家権力の被害者みたいな扱いをされるという状況があります。また,死刑廃止論者の弁護士が自己の「崇高なお考え」を達成するために被告人を利用し,被害者遺族を敵視するというとんでもないお門違いも生じています。
死刑になるかならないかで遺族が再び落胆するということもあります。
それとやはり良く言われることですが,誤判の危険は依然として避けられない,抑止効果がそれほど見られない,制度そのものがやはり前近代的と言わざるを得ない,ということも挙げられます。
個人的には,最後は神が裁くだろう,というのもあります。
もちろん,これに代わる重い刑が必要です。
やはり50年間仮釈放無しの無期刑でしょう。
面会もほとんど制限していいと思っています。
これとは別に,性犯罪者の出所後のGPS監視や居住地制限等,経済犯・贈収賄犯に対する多額の罰金制度,再犯防止のための処遇の見直しは必要でしょう。
ということで,まだまだ書きたい感じですが,整理できていないのでまた今度。
死刑を廃止するというのであれば,刑や処遇の全体の見直し案とともに提案しないとね。日弁連みたいに,単にいい子ぶってその場限りのことを言っているようでは,朝日の社説と同じですよ。
第四百七十五条 死刑の執行は、法務大臣の命令による。
2 前項の命令は、判決確定の日から六箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。
先般刑の執行がありました。
法律ではこう定められていますから,何かいけないことをしているような論調(マスコミが)になるのには,それはそれで違和感を覚えます。
日本では,被疑者の段階には,さんざっぱら警察・検察リークに基づいてあることないこと報道するくせに,死刑囚になったとたんに何やら国家権力の被害者的な扱いをするところがあって(奇妙な支援者まで現れて),遺族にとっては,死刑を望むことを非難されるような状況にさえなって,本末転倒だろうといつも思っています。
ところで,司法試験の論文試験での「正解」には,現在の日本の制度と違っているものが主として2つあるのです。
一つは,選挙における一票の価値について(正確には,最高裁判所で違憲状態と言われているわけだから,単に立法の怠慢ということでもありますが)。
もう一つは,死刑の存廃について。
刑事政策の論点では,死刑は廃止し,その代わり,50年間仮釈放のない無期懲役を設けよ,というのが,暗黙の「正解」になっています。
私も,死刑という制度については,前にも書いたような気がしますが,廃止してしまった方が良いと思っています。
先ほども述べたように,死刑があることで,なぜか死刑囚が国家権力の被害者みたいな扱いをされるという状況があります。また,死刑廃止論者の弁護士が自己の「崇高なお考え」を達成するために被告人を利用し,被害者遺族を敵視するというとんでもないお門違いも生じています。
死刑になるかならないかで遺族が再び落胆するということもあります。
それとやはり良く言われることですが,誤判の危険は依然として避けられない,抑止効果がそれほど見られない,制度そのものがやはり前近代的と言わざるを得ない,ということも挙げられます。
個人的には,最後は神が裁くだろう,というのもあります。
もちろん,これに代わる重い刑が必要です。
やはり50年間仮釈放無しの無期刑でしょう。
面会もほとんど制限していいと思っています。
これとは別に,性犯罪者の出所後のGPS監視や居住地制限等,経済犯・贈収賄犯に対する多額の罰金制度,再犯防止のための処遇の見直しは必要でしょう。
ということで,まだまだ書きたい感じですが,整理できていないのでまた今度。
死刑を廃止するというのであれば,刑や処遇の全体の見直し案とともに提案しないとね。日弁連みたいに,単にいい子ぶってその場限りのことを言っているようでは,朝日の社説と同じですよ。
気がつけばずいぶんと更新が滞ってしまいました。
いけないですね,これでは。
さて,3月15日は,確定申告締め切り日。
以前であれば,家で領収書集めて直前までバタバタして,国税庁のHPにアクセスして入力して印刷していたのですが…。
税理士さんに頼むようになってから,そんなことはなくなりました。
もちろんお金のかかることではありますが,個人事業主として給与を支払ったりしはじめたり,償却資産がどうだという話がでてきたりするともうお手上げ。
もちろん時間を掛けてしらべたりすれば自分でできるのでしょうが,時間がもったいない。
時間をお金で買ってもらう仕事をしているのに,自分ではそうしない,というのも何だかと。
昨年は,「震災の影響で」(と強調しておく)売り上げが微減し,その割に経費はかかり,いいのか悪いのか予定納税が全部返ってくることとなりました。
家計のキャッシュが低迷しているところにありがたい話ではあります。
子どもたちを扶養していることも税額減につながり,昨年分の更正還付もあるそうです。
今年は何とか一昨年並かそれ以上に売り上げを伸ばしたいですね。
家計の経費がだいぶん跳ね上がっていますので。
でも,弁護士会の法律相談は閑古鳥だし,事務所経由も思ったほど無く,これからどうなるのでしょうか?
ね~小熊犬先生。
いけないですね,これでは。
さて,3月15日は,確定申告締め切り日。
以前であれば,家で領収書集めて直前までバタバタして,国税庁のHPにアクセスして入力して印刷していたのですが…。
税理士さんに頼むようになってから,そんなことはなくなりました。
もちろんお金のかかることではありますが,個人事業主として給与を支払ったりしはじめたり,償却資産がどうだという話がでてきたりするともうお手上げ。
もちろん時間を掛けてしらべたりすれば自分でできるのでしょうが,時間がもったいない。
時間をお金で買ってもらう仕事をしているのに,自分ではそうしない,というのも何だかと。
昨年は,「震災の影響で」(と強調しておく)売り上げが微減し,その割に経費はかかり,いいのか悪いのか予定納税が全部返ってくることとなりました。
家計のキャッシュが低迷しているところにありがたい話ではあります。
子どもたちを扶養していることも税額減につながり,昨年分の更正還付もあるそうです。
今年は何とか一昨年並かそれ以上に売り上げを伸ばしたいですね。
家計の経費がだいぶん跳ね上がっていますので。
でも,弁護士会の法律相談は閑古鳥だし,事務所経由も思ったほど無く,これからどうなるのでしょうか?
ね~小熊犬先生。
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